辞め時は難しい
首相、麻生幹事長に「議会での求心力ない」 首相辞意
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/84068
安部さん、ついに辞めてしまいましたね。(正確にはまだですが)
山口県からの久々の首相だったので応援していただけに、非常に残念です。
でも、仕方ないかもしれませんね。
安部さんもリーダーシップを発揮し切れていないように思えたし、また周りが足を引っ張るし、内閣という「チーム」としての機能がまったく働かず、悪循環に陥ってしまいました。
今回の突然の辞任は「無責任」と悪い評価が多いですが、私はそうは思いません。
内閣改造後にさらに悪化した状況があって、「まだやれる」から「もうだめ」になったのでしょうから突然でも仕方がないでしょう。
また日本の将来を思って早めに辞めるのだから、むしろ責任感があるんじゃないでしょうか。
環境が変わると人間は大きなストレスを受けます。
なので、多少状況が悪くてもズルズルと現状を維持するほうが「楽」かもしれません。
まだ続行できるという現状の中、敢えて辞めるという「変化」の決断をした安部さんは立派だと思います。
短い間でしたがお疲れ様でした。


